三菱東京UFJ銀行のカードローン

お金の借り入れをするとき、やはりポイントとなるのは安心感かと思われます。借金がきっかけとなって人生を破綻させる人は、少なくありません。

 

中には悪質な業者もおり、たびたび事件としてニュースで取り上げられています。さらに破綻したのちにはどのような人生が待っているかも、ドラマや映画を見て知っている人も多いことでしょう。

 

借り入れは、返済できる範囲内で、優良な業者からおこなうことが大切です。そういった面を考えると、大手銀行名を冠する三菱東京UFJ銀行カードローンは比較的安心に感じられるかもしれません。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンは、学生にも利用することができるのでしょうか。詳しくまとめたので、ご紹介します。

 

銀行系カードローンは学生でも利用できる?

まず結論からいうと、銀行系カードローンを学生が利用することは基本的にできません。大手銀行系であり、なおかつ低金利というメリットが魅力であったとしても、残念ながら諦めざるを得ません。

 

とはいえ、これはあくまでその他多くの銀行に限ります。学生であっても、三菱東京UFJ銀行カードローンに関してはカードを作って借入できます。

 

ただし、20歳以上の方でアルバイトなどで収入がある事が条件となります。この条件がクリアできるようであれば、安心感のある銀行系カードローンの検討は十分可能です。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、一般的な消費者金融にはない嬉しいメリットが多数そなわっているカードローンとなっています。

 

銀行口座を三菱東京UFJ銀行に作っているため同じ系列の金融サービスが安心、銀行系ならではの低金利をどうしても利用したい、そんな人はぜひ前向きに検討してみてください。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」について

まず、銀行系ローンと消費者金融の違いについてご紹介します。

 

まず安心感の面ですが、消費者金融の場合ピンからキリまであると思います。テレビCMや電車広告などでオープンに宣伝展開しているような大手であれば、比較的信頼できますよね。

 

ですが中には、法定金利を超える暴利を設定したヤミ金や個人情報の扱いが徹底されていない、もしくは悪用するような悪徳業者なども含まれます。

 

そのため業者選びは慎重におこなうべきです。その点銀行系なら、銀行運営という信頼に繋がる実績のもと展開されている金融サービスなので、大きな安心感が感じられます。

 

次に金利の部分です。消費者金融であれば、審査が比較的厳しくない少額融資に適しているといったメリットの反面、金利は法定金利いっぱいの18.0%かそれに近い利率を設定していることも多いです。

 

1〜2%程度であっても借り入れ額によって結構な負担となるため、この点少しデメリットに感じられます。ですが銀行系であれば、比較的抑えられた利率であるのが一般的です。

 

事実、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックでは年利1.8〜14.6%というかなり良心的な金利が用意されています。

 

こうした違いは、学生でも親権者の承諾を得ることで利用できるバンクイックの大きな特長です。

 

また、消費者金融法で決められている総量規制が適用されない点も銀行系であるバンクイックのメリットです。

 

消費者金融ではこの法律に伴い年収の3分の1以上を借りることができません。ですが銀行系にはこの法律が適用されないので、年収に限らず借り入れ可能額の範囲内で自由に借りられます。

 

バンクイックの限度額は最高500万円となっており、審査次第では満額を借り入れられます。とはいえ、これは安定した収入のある一般の利用者に限った条件となっています。

 

学生に関しては、借り入れ状況や収入の審査内容に限らず最大10万円までなのでその点に気をつけてください。

 

ちなみに10万円という制限も問題ないのであれば、何と無職学生であっても借り入れ申し込みは可能となっています。これもまた、かなり特徴的なメリットです。ただ、親権者の同意を得ることが必須にはなってきますが。

 

そして、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックでは審査のスピーディーさも特色として押し出しています。銀行系の場合、低金利や高額融資も期待できるサービスなだけに審査も厳しいです。

 

内容のみならず、回答が出るまでに時間や日数を要する場合もあり決して手軽な借り入れには向きません。その点嬉しいのが消費者金融です。

 

最短20〜30分といった迅速な審査対応をしてくれるので即日、さらには今すぐでもお金が欲しいといった状況でも重宝します。

 

夜の飲み会やイベントで支払うお金を工面したい、欲しいブランド商品があって一時的に借り入れたい、そんな場面で役立ちます。

 

銀行系でありながらライトな印象のバンクイックなら、何とこれらのメリットが両方とも得られます。低金利かつ、比較的高額な融資が期待できる上、回答も最短30分と消費者金融並みにスピーディーです。

 

学生であればサークル費が欲しい、学生同士の付き合いでどうしてもまとまったお金を手に入れたい、そんなシーンで重宝できることでしょう。

 

銀行系と消費者金融系、それぞれのメリットを兼ね備えた三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック、その魅力は学生が利用可能であることだけでもないのです。

 

三菱東京UFJ銀行バンクイックの注意点

学生でも利用可能な三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックですが、学生であれば誰も利用できるわけでもありません。

 

ある程度責任感の伴う大学生であり、なおかつ20歳以上でなければ断られてしまいます。20歳以下で入用な場合は、20歳まで待つかもしくは一部20歳以下でも利用可能な学生ローンを選ぶ形となります。

 

そしてもう一点大事な注意点があります。ここまで、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックのメリットを多数ご紹介してきましたが、これは決して両手放しで推奨しているわけでもありません。

 

銀行系とはいえ借金に変わりないので、返済のこともしっかり考えて慎重に検討することが欠かせません。

 

審査の厳しさで知られる銀行系金融サービスですが、三菱東京UFJ銀行カードローンに関しては学生による借り入れも可能です。

 

バンクイックというサービスを利用すれば、銀行系のメリットと消費者金融系の手軽さ両方が期待できます。とはいえ、利用のしすぎは危険も伴う借り入れとなります。

 

リスクも弁えた上で慎重に役立てれば、大事な学生時代をより充実したものとできます。声を大にしておすすめするわけではありませんが、お金を工面する上での選択肢として有効な手段とすることも可能です。