新生銀行のカードローン

人気タレントやアイドルの出演するCM展開でおなじみの新生銀行カードローンレイク、さまざまな広告媒体より目に耳にしたことがある方は多いことでしょう。

 

カタカナ名ということもあり、その他多くの消費者金融と同じような印象も感じられます。ですが実際には、新生銀行のカードローン部門が展開するブランド名であるため、消費者金融とまた異なる存在です。

 

それにより、銀行系ならではの嬉しいメリットも借り入れに活かせます。そんな身近で安心感のある新生銀行カードローンレイクですが、学生利用には向いているのでしょうか。

 

学生ローンとして利用する事が出来るのか?借り入れの特徴を交えながら、ご紹介していきます。

 

新生銀行カードローンレイクは学生でも利用できる?

まず早速の結論ですが、新生銀行カードローンレイクは学生でも利用する事ができます。

 

学業における授業料やサークル費として、旅行や買い物、生活費としてなど、用途を問わず役立てられます。ですが前提として、借金は決しておすすめできるようなものでないことを頭に入れておいてください。

 

申し込むだけで簡単にお金を得られるとなれば、ついついそこへ頼ってしまいがちかもしれません。金銭感覚がまだ定まりきっていない学生ともなれば、なおのことです。

 

必要の範囲内で返済可能な額を借りることはとても有効ですが、安易な借りすぎに注意しましょう。

 

続いて、借入における基本情報をご紹介します。まず融資限度額が、1万円から最高500万円となっています。

 

金融サービス全体から見れば少し控えめに感じるかもしれませんが、学生でも借り入れ可能といった手軽さも伴うため、そこまでデメリットには感じません。

 

むしろ、手軽に借りられる中で最高500万円は、嬉しい設定ともいえます。金利は4.5〜18.0%となっており、審査や契約額、利用残高によって異なります。

 

ですが返済を延滞してしまった場合は、遅延損害金としてまたさらに高い20.0%もの額が発生してしまいます。これもまた、借金の怖い部分といえるでしょう。

 

学業やプライベートが忙しいと、ついつい返し忘れたり、面倒に感じてしまうこともあることでしょう。ですが、20%もの損害金がたまり続ければ、大きな負担ともなりかねません。

 

メリット面も多い新生銀行カードローンレイクですが、こうしたリスク面もかならず頭に入れておいてください。

 

利用条件についてですが、年齢が20〜70歳であり、なおかつ安定した収入がなければなりません。そのため、学生といっても大学2回生時の誕生日を迎えなければ申し込めないのが実際のところです。この点も注意しましょう。

 

嬉しい点としては、安定収入さえ実現できていれば、職業を問われないという部分が挙げられます。

 

アルバイトやパート、さらには派遣でも申し込めるので、まさに学生としては利用しやすい金融サービスに感じられることでしょう。

 

ですが、安定収入とは賃金の多さでなくあくまで継続的に稼げているかが焦点となります。短期のリゾートバイトや派遣でまとまった額が稼げていても、毎月安定的に受け取れていなければこれに該当しません。

 

20歳以上で、なおかつ安定収入がある、この2点に注意してください。目安として、1年以上の仕事歴があればいいと思われます。

 

新生銀行カードローンレイクだからこそのメリット
安心感

まず一つに、銀行のカードローン部門であるため、安心感が感じられる点です。借り入れを経験したことがない学生の多くは、もしかすると借金という存在を怖いものと捉えているひとも多いかもしれません。

 

悪徳業者やヤミ金による転落人生を描いたストーリーは、多くの映画やドラマで扱われています。

 

また事実、実際のニュースでそういった展開が伝えられているケースも少なくありません。ですが、新生銀行のような有名銀行が提供するサービスともなれば、そういった心配はまずないといえます。

 

ヤミ金は法外な金利を設定した違法業者です。銀行として一つの成功をすでに収めている新生銀行が、わざわざ行内部署において法を犯すメリットはまったくもってありません。

 

そのため安心して、申し込むことができます。

 

総量規制対象外

次に、貸金業法で定められている総量規制が適用されない点です。この法律は、消費者金融で主にもちいられているもので、利用者は年収の3分の1以上の金額を借りられないと決められています。

 

ですが適用外である新生銀行カードローンレイクなら、審査次第では3分の1以上の借り入れも法律上可能です。お金のない状況では、やはりできるだけ借り入れ可能額は多くあって欲しいものでしょう。

 

生活における選択肢もより広がるので、学生時代をさらに充実させることができるかもしれません。

 

誰にもバレない

そして、学生が借り入れする際に気をつけたい点として、家族や知り合いへのバレも忘れてはなりません。

 

成人しているとはいえ、20〜22歳といえば親からしてみればまだまだ子供という印象も強いことでしょう。厳格な家庭であれば、絶対禁止としているケースも少なくないかと思われます。

 

レイクに関しては、その点は大丈夫なのでしょうか。結論としては、完全に内緒で利用することも可能ではあるといえます。

 

担保・保証人も不要なので、了承を得ることなく申し込めます。ただし、いくつか工夫を凝らすことも忘れてはなりません。

 

まず、契約はインターネット申し込みを利用することです。レイクの店舗は、全国に多く点在しています。ですが店頭を利用する場合、入店時などに親や知り合いから目撃されてしまうという可能性も、0とはいいきれません。

 

スマートフォンやパソコンからなら、家にいながらにして申し込めるのでその点安心です。必要事項を入力したら、あとは送信するだけという手軽さも魅力です。

 

そしてもう一点、申し込み内容の中にある「家族に内緒」欄を選択してください。家族に知られず借り入れたいという要望はやはり多く、レイク側もその準備ができています。

 

これにより、しっかりプライバシー配慮をおこなってくれるので、安心感が高まります。またフリーダイヤルでも合わせて伝えておくと、より確実です。

 

例外的にバレてしまうケース

親にバレない方法を前項で紹介しましたが、100%連絡することがないのであれば、そもそも申込書に記入欄は必要ありません。

 

記入が必要なのは、もちろん使用するケースも0ではないためです。そうしたケースが起こらないよう、注意点も把握しておきましょう。

 

自宅連絡先に連絡がいく場合とは、返済遅延、返済ミスがあったときです。返済額が足りずに起こることはもちろん、うっかり払い忘れたといった場合でも十分起こり得ます。

 

返済はかならず月1回必要なので、忘れないよう気をつけてください。

 

例外的なバレを防ぐ方法としては、必要以上に、返済能力以上に借りすぎないことが大切です。

 

借りられるだけ借りてしまうと、確かに生活の充実度は増すかもしれませんが、月々の返済額も増えてしまいます。

 

借りすぎは、総量規制のない新生銀行カードローンレイクであれば、なおさら起こりやすいです。

 

バレを防ぐため、そして冒頭でも触れたような人生の破綻が起こらないようにする上でも、かならず無理のない範囲で利用するよう心がけておくべきです。

 

リスクを考えてから借りる

新生銀行カードローンのレイクは、比較的手軽な内容の金融サービスです。

 

限度額500万円、金利4.5〜18.0%といった設定は、充実感を感じられると決していえない内容であるものの、審査の通りやすさへも繋がっており、学生としてはむしろメリットです。

 

また学生向けにプライバシー配慮へも気を遣われているので、親にバレず利用したい学生にも重宝できます。

 

借り入れすることのリスクもしっかり弁えた上で、学生生活、そしてその後の人生を充実させる上で、便利に役立ててみても良いでしょう。