私の節約術

学生代のランチ代の節約

 

大学2年生からは少し余裕が出てきたのでアルバイトを始めたのですが、1年生の時には通うだけで毎日精一杯でした。
学校が遠かったので、朝5時に起きて通学。

 

本当にへとへとでした。
そんな状態だったので、アルバイトなんてとても出来るような状況ではなかったのです。

 

とにかくお金を極力使わないようにしなければいけない、と思いました。
そうしなければ、遊びに行きたいという時に遊べなくなってしまいます。

 

洋服だって欲しいものが買えません。
そこでランチ代を節約することにしました。

 

幸い、友達も学食に行かずに持参をする子が多かったのです。
ランチは常に菓子パン1つか、ダイエット用のビスケット。

 

これだけしか食べていませんでした。
自宅の近くにあるドラッグストアで購入をして、毎日ビスケットを持っていく。

 

そうすると、1日お金を全く使わない日というのもありました。

 

別にそれが貧乏くさい、という風に思われることもありませんでしたし、ダイエットにも繋がるということがあったので、良かったんじゃないかなと思います。

 

ただし、1か月に1回は学食に行ってランチをしました。
学食なので当然他のお店で食べるよりはリーズナブルなのです。

 

1週間に1度、決まった曜日に100円引きという学食があったのですが、1週間に1度はお金がもったいないと思ったので、1か月に1回の割合にしました。その際には友達と事前に約束をしていました。

 

アルバイトを始めてからでも、ライブに行きたいということがあったり、色々お金が必要となってくることもあったので、やはり節約はしていました。

 

そうしなければ、中々遊ぶこともできなかったのです。
今は節約をして良かったんじゃないかなと思っています。


 

私の学生時代の節約生活

 

大学進学にともない一人暮らしを始めました。
特に私の家は裕福な家庭でもないし、奨学金で大学にも通っていたのでなるべく生活費を抑えるように節約生活していました。

 

最初に考えたのは食費の節約でした。家賃や光熱費、食費など色々含めて10万円を超えないようにしていました。
なるべく、節目になる歓迎会や忘年会などだけ飲み会に参加して、普通の時はあまり飲みには行かないようにしていました。

 

また、まかないつきのバイトをすることで一食分食費を減らすことができます。
その他にも、コンビニは利用しないようにしていました。

 

ついついコンビニに入ると余計なお菓子を買ったり飲み物を買ってしまうのでコンビニには立ち寄らないようにしていました。
そうするだけでも、月2000円ぐらいは抑えられていました。

 

他にも私は読書が趣味なので本は月10冊以上は読むのですが、好きな本を全部買っていると月2万円ぐらい使ってしまうので、読みたい本は大学の図書館や県立、市立の図書館で借りて読んでいました。

 

そして、どうしても買って読みたい本は文庫本で買ったり、古本屋さんで買っていました。
教科書も大学の近くの古本屋で売られているものを買ったりすることもありました。

 

なので、月々5000円も本代には使っていなかったです。
交通費はほとんどかかっていませんでした。

 

日頃は自転車で大学に通っていたし、たまに電車に乗ることもありましたがほとんど自転車で済ませていました。

 

化粧品なども、キャンメイクなどのプチプラ商品を使用していました。ファンでなんて1000円以下で、それで半年以上は使用できていたので化粧品もほとんどお金がかかりませんでした。

 

また、美容室に行くのもあまり好きでもないしロングだったので美容室に行くのも年間一回あるかないかだったのでそういったところもお金をかけていませんでした。


 

食費をかなり抑えていました。

 

私は学生時代、一日100円、1カ月3000円の食費の予算を設け、実行していました。
幸い、お米は実家からもらっていたのですが、それほど多くの量でもなかったので、ご飯はお昼のお弁当だけに充てていました。

 

基本的に朝は食パンにして、夕食は麺類にしていました。
朝のパンは安売りで半額になるスーパーがあったので、そこでよく食パンをかっていました。

 

食パンは6枚切りを買うと、約1週間は持ちます。
休日は朝食を抜くこともあったので、ちょうど良かったです。

 

半額の食パンは当日が消費期限のことが多く、帰宅したらすぐに冷凍保存をしておきました。
前日に冷蔵庫で自然解凍をしておけば、翌朝、すぐに食パンを食べることができて便利で経済的でした。

 

夕食の麺類は、100円ショップをよく利用していました。
500グラムで100円のパスタやそうめんなどをよく買っていました。

 

一食100グラムだったら、5日はまかなえます。
夏は暑いので、そうめんをよく食べました。
それ以外の時期は、パスタをよく食べていたような気がします。

 

昼食のお弁当のおかずは、休日にまとめて作っておき、それを少しずつ、お弁当に入れて持っていっていました。
時間とおかず代の節約に繋がりました。

 

食費で意外とかかるのが、調味料でした。
最低でも塩は必需品でしたので、それだけは切らさないようにしておきました。

 

味噌や醤油は無い時もあり、塩味だけの食生活もかなり経験しました。
マヨネーズはいろいろに代用できて便利でした。

 

調味料のほか、卵や、油の代わりにもなりました。
節約生活をしていく中で、買い物もよりカロリーの高いものを買っていたような気がします。

 

おからは節約料理の一番の助っ人でした。
栄養価も高く、安価で手に入り、いろいろ工夫をして食事作りをしました。


 

私が学生の頃行っていた節約生活

 

かれこれ、今から20年ほど前に学生生活を送っていました。親元を離れ、アパートでの一人暮らしをしておりました。親からの仕送りは当時、10万円ほどでしたが、家賃に4万2千円かかっていたため、節約生活を余儀なくされていました。

 

節約のために自分に何ができるかと考え、まず、食費を減らすことを心がけました。友達との食事や飲み会はしょうがなかったのですが、基本的には自炊を心掛けていました。

 

また、飲み物もコンビニでは買わないで、お茶を作って水筒にいれて持ち歩いていました。また、お菓子もほとんど購入しませんでした。そのため、太る心配もなく、お金も節約できたので一石二鳥でしたよ。

 

コンビニ弁当や外食へ行く回数を減らすだけでも、かなりの食費を減らす効果があると考えられます。次に、交通費の節約ですが、20キロ圏内であれば、電車や車は使わないで自転車を利用していました。

 

車を持っていると駐車料金もかかってしまうので、当時は車も持っていませんでした。また、毎日、自転車に乗っていたおかげで、かなり運動にもなっていたと思います。次に、水道光熱費を減らすことに気を使っていました。

 

洗濯の水はもちろん、お風呂の残り湯を使用していました。また、電気はこまめに消すようにし、使わない電化製品はコンセントから抜いていました。

 

ご飯を炊くときも一度にたくさん炊いて、食べない分は小分けにして、冷凍庫で保存していました。また、食材も余らせないように、ホウレンソウは一度ゆでて冷凍庫へ、トマトも使い切れない分は冷凍庫へ、キノコ類も一度火を通して冷凍庫へ保存して、食材を捨てることのないように工夫していました。

 

節約生活のおかげで、教習所へ通うお金も、節約生活とアルバイト(週一程度)で貯めたお金から出すことができましたよ。


 

旅行のために食費を節約

 

私は大学生時代に一人暮らしをしていました。アルバイトはしていましたが、洋服や雑貨など買いたいものがたくさんあったのでお金の見直しをしようと家計簿をつけ始めました。

 

そのうち、固定費は削れないので食費や雑費の見直しをしました。食費に関しては、安くて栄養価の高いこんにゃくやおからなどを積極的に取り入れていました。野菜の皮なども乾燥してだしとして再利用することをしていました。

 

パセリやバジルなど簡単に家で育てられるものは、プランターを使て育っていました。植物を育てることに慣れてくるとハーブも育てるようになりました。

 

ハーブは部屋で育てないと虫が付きやすいので注意が必要ですが、育つと匂いが楽しめるので、ハーブティに使用したりと楽しめます。トマトも簡単にそだてることが出来ました。食材の節約レシピをみながら作ると、作り方のパターンがわかってきて料理が楽しくなりました。

 

お米を炊くときに、糸こんにゃくを細かく刻んで一緒に炊くと普通にご飯をたべているのと味が変わらないので、かさましになり栄養価も高くなります。そういった食費の節約をしながら、1年間で20万円ためることが出来ました。

 

そして、たまったお金で沖縄と北海道の一人旅を満喫してきました。旅をするのが楽しくなり、ますます節約に磨きをかけながら、料理の節約レシピもたくさんできるようになりました。

 

実家にいたころと比べ料理の腕も上がり、母親に褒められることが多くなりました。栄養のことなど全く考えなかったのですが、料理をするうえで節約と栄養は両方必要なので妥協はしませんでした。

 

旅行をすると各地の特産品が目に付くようになりました。特産品を味わったり、旬なものをあじわったりと食べ物を工夫しながら作ることで仕事などにもその工夫が役立つことが多々ありました。節約しようと考えることがあたまの回転をよくしてくれたと思っています。