学生でもWEB完結できるの?

ローンと聞くと、窓口まで行ってお金を借りるという想像をしている人も多く居るでしょう。

 

ですが、学生ローンでお金を借りる場合来店してお金を借りるよりもインターネット申し込みを行う方法の方が主流のようです。

学生 解説

 

最近では、インターネットを利用して申し込みをし、一連の手続きを行うというのが普通になってきています。

 

ですが、中には申し込みはインターネットで行っても電話での連絡などが必要になってしまう業者などもあるのでWEB完結したい人はそのあたりにも注意しなければいけません。

 

数ある学生ローンを取り扱っている業者の中にはWEB完結可能の業者も存在しています。WEB完結の場合、その名の通りWEB上で申込から契約まで完了する事ができます。

 

電話などを使用するといった手間もありません。

 

さらに、書類などを自宅に送られるのが困る場合は、その旨を伝えることによってそれを免除してもらうことが出来る場合などもあります。

 

WEB完結でお金を借りたいという人は、親にバレたくなかったり、人にローンを組んでいるのを悟られたくなかったりする人だと思います。

 

なので、そういうのが嫌な場合は電話の連絡が不要で、申し込みもインターネットで済ませることができる業者を選ぶことで手軽に学生ローンのご利用が可能になるでしょう。

 

WEB完結するための注意点

人にバレることなく手軽に学生ローンを組むことができるWEB完結は非常に便利です。ですが、誰でもWEB完結で学生ローンが組めるという訳でないのも知っておいて欲しい点です。

 

借りる金融機関によって、指定の銀行の普通預金口座がなければWEB完結出来ない場合があります。WEB完結できる業者によって、指定口座などがないか確認し指定口座が必要な場合は申し込みを行う前に口座開設を行っておきましょう。

 

また、自分の身分を提示するために免許証や社会保険証・組合保険証などが必要になります。親が加入している保険証の場合だとWEB完結が出来ないことなどもあるようです。

 

その点に関しても事前に確認を取っておくとよいでしょう。

 

そして、これはWEB完結だけの注意点ではありませんがお金を借りる場合は収入というのが必要になってきます。

 

収入がなければ返済能力がないと見られ審査に通らないということもあるので、学生であってもバイトなどをしてある程度の収入があるという状態でなければローンを組むことができないという点に関しても覚えておくべき情報だと言えるでしょう。

 

WEB完結の流れ

まず、WEB完結で学生ローンを利用する場合、インターネットで申し込みを行うところから始まります。通常であればローンを組む時に申し込みを行うと自宅に郵送物などが届いてしまう場合があります。

 

実家に住んでいる学生さんなどで親にバレたくない場合、郵送物などが届いてしまうとそれで親バレしてしまう可能性などもあるので避けたい点です。

 

ですがインターネット申し込みであれば案内など全てのやりとりがWEB(メールなど)でできるので郵送物で親バレするという心配がありません。

 

そして、申し込みによって発行されるカードなどは自動契約機などで受け取るようにすれば、安心です。郵送でカードを受け取る方法にしてしまうと、届くまでに時間がかかる上にこちらでも親バレの危険性が高まります。

 

自動契約機でカードを受け取る時の注意点としては、運転免許証or保険証が必要になるので忘れずに持っていきましょう。これでWEB完結の一連の流れは終了です。

 

金融機関によっては、審査など対応していない時間帯もあるので、時間帯の確認など事前に行った上で申し込みをすればスムーズに学生ローンを組むことができるでしょう。

 

学生ローンだからと言って安心はできない

学生ローンは学生のためのサービスです。そのためちょっと普通のローンなどと比べると敷居が低く感じてしまうかもしれません。ですが、学生のローンであってもお金を借りるということには変わりないのです。

 

ローンを組むことができる業者の中には、絶対借りることができると謳っている業者などもあり、そういった業者には注意が必要です。

 

しっかりした業者というのは全く収入がない人であれば審査に落とされてしまうこともあり、借りることができないパターンもあります。

 

しかし、誰にでもお金を貸すと謳っている業者の場合は法外な利子の設定がされていたりと、悪質なローンを組ませるところもあります。

 

利子によって返済していく額も変わってくるので、学生ローンだからと言って低利子で借りられるとは限りません。

 

安全にお金を借りてしっかりと返していくためにも、なんの知識も得ずに業者を選ぶのではなく、WEB完結できる学生ローンが組める業者を吟味した上で安全にローンが組める業者を選択しましょう。

 

業者選びはしっかりと行わなければいけません。

 

学生ローンでWEB完結できる業者

WEBで申し込める学生ローンを取り扱っている業者に、「プロミス、三菱東京UFJ銀行、アコム、モビット」などがあります。

 

パソコンはもちろん、スマートフォンからも契約することが可能です。

 

たとえばモビットなら、手続きはすべてWEB上で完結するため、家に郵送物として書類が届いたり、自宅・バイト先などにローンに関する連絡が入ったりという心配はありません。

 

また、人によって、借り入れることができる額は年収によって変化してきます。お金を借りる場合は目安として年収の3分の1程度が上限になっているようです。

 

自分の年収を把握してある程度借りられる額の目安も把握しておくと、お金を借りるときにもスムーズに借り入れ額の設定ができるでしょう。

 

学生の場合、基本的にアルバイトなどによる定期的な収入を持っていることが必要ですが、業者ごとに設定されている限度額までは収入証明書を準備しなくても借りられる場合があります。確認しておきましょう。

 

どの業者でも、WEB完結型は非常に審査が早いのも特徴です。アコム、プロミスなどでは最短30分ほどで審査が完了します。

 

さらに、早い業者では、手続きに問題がなければ即日の融資も可能なので、急に現金が必要になったときにはぴったりです。

 

申込み前に

学生ローンはお金をもらうことが出来るシステムではありません。ローンを利用するうえで多くの人が知っているとは思いますが、ローンを利用した時点で返済の義務が発生し、毎月決められた額の返済額の請求が求められます。

 

また、ローンを組む際には学生やローンの種類などによって利子などの設定もされているのでその利子が込みになった請求額になるのでそちらもしっかり把握しておきましょう。

 

どうしても学費や生活費に困った場合はお金が必要になるのでローンを利用するのも悪いことではありません。ですが、お金を借りる場合には借り入れ額によって毎月の返済額などの設定も発生してしまいます。

 

お金を借りるのであれば、無理なく返せる範囲の額を借りるようにしましょう。計画を立てずに多くのお金を借りて返済ができなくなるといったことも考えられてしまいます。

 

そうならないためにも計画的にWEB完結の学生ローンを利用していきたいものです。